正月が開けて リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 08, 2026 上記画像は2026年1月2日の夕方の様子です。この日の夜は冷えました。翌日、3日の朝です、良いお天気、すでに雪が溶け始めています。その後今日まで、寒いと感じる日はあったものの割と落ち着いていた気温でした。しかし、明日からは全国的に厳しい寒波襲来とか。クロガネモチの木、緑の葉、赤い実に雪の白。車が動けなくなるほどの積雪、そして道路のひどい凍結は勘弁してもらいたいものです。本年もよろしくお願いいたします。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
RE700X EasyMesh Ethernetバックホール接続可能 9月 21, 2025 本日は表題の件で個人的にスッキリしたので紹介します。私と同じくネット情報を探し回った人もおられるのではないかと思います。 画像は、我が家で現在使っている無線LANの中継機です。しばらく放置していた我が家のLAN Wi-Fi環境を昨年、退職を期に少しは今風?にとアップデートしました。中継機はRE700Xの他にもう一台あり、こちらはRE900XD、決め手は「Ethernetバックホールに対応」の機器だったからです。設置場所に有線で接続したいクライアントがあったのです。 RE700XにもEthernetポートがあり、昨年の購入時には「EasyMesh Ethernetバックホールに対応していませんでした」、一方、ファームウエアのアップデートでEasyMeshには対応しており、ルーターとはWi-Fi接続を使ったEasyMeshを構築することが出来ました。 RE700Xもファームアップで「Ethernetバックホール」もいずれ対応するのではと思っていたのでした。 公開日: 2025-09-08 RE700X(JP)_V1_1.2.10 Build 20250627 なんと!!EasyMesh Ethernetバックホールに対応 との表記が!! 早速、アップデートしてみました。(ネットに未だ導入情報はなく、ちょっと不安ではありましたが・・・・) 上記は、ルーターのEasyMeshデバイスの管理画面 「オフライン」と表示され、これまでの様に表示の「変更」からRE700Xの管理画面へアクセス出来ていたものが出来なくなりました。ルーターのEasyMeshネットワーク表示でも接続されていないことになっています。 直接RE700Xにアクセスして調べると クライアントの数字を見ていただくと分かる通り、接続したクライアントは、ネットにルーターを経由してちゃんと繋がっていました。 この状況は??? EasyMeshではないが、中継機としては繋がっているということなのか? スッキリしない状況だったわけです。 もしや、、、、 Ethernetバックホール での動作が EasyMeshで動く?基本動作設定になったのかも!! ・・・というわけで、壁面コンセントの設置場所からRE700Xを取り外し、LANケーブルで直接ルーターと接続できる場所にを移動させてテスト環境を作り、電源接続... 続きを読む
自作デジタルアイピースでの直焦点撮影 1月 14, 2025 使わなくなったwebカメラを分解して作った自作デジタルアイピース。そもそもはかなり昔、古いフィルムカメラ用望遠レンズを使ったデジスコを試そうとして作ったものです。一番最初のものはPCに特別なドライバを入れなければならなかったり、解像度も高くなく、結局、二、三回試してお蔵入りしました。 その後、コロナ禍もあってリモート対応が必要となり、web会議などに新たに購入したwebカメラを使用しました。PCとの接続も簡単で、写りもそこそこ良かったのですが、ノートPCにカメラが内蔵されるのも当たり前になり、スマホのカメラも素晴らしい画質となった今、この外付けwebカメラを使わなくなっていたのです。 分解したのは、たしか3000円程度で随分昔に購入したロジクールのwebカメラ (C270だったと思います^^;)です。 ネットで評判の良かったこのカメラ、安価で使いがっての良いものでした。使わなくなったこれを分解すれば・・・・新しいバージョンのデジタルアイピースが作れるのではないか!。 というわけで、基盤を取り出し、古い基盤と入れ替えて作ったわけです。基盤の固定には、基盤に空いていたネジ穴を使って、取り付け用の穴を作り、スペーサーで大まかに高さ、位置合わせをして固定しました。精度ははっきり言ってありません^^;。 プラスチックの電子工作用ケースにcanonFDレンズ用のCマウントパーツを組み合わせて作っています。底面にはカメラ用ネジ穴なども装着しています。・・・で、天体望遠鏡に接続、試しに月を撮影したのが以下画像です。 思いの外、シャープに映りました。というわけで、もっとよく写るのでは・・・と、欲?も出てきたりするのですが、その後は試していません。月撮影、もっと全体を捉えるためにはレデューサー(倍率を落とす)が必要になりますね。 かなり昔、ネットでアウトレット商品として安価に購入したアクロマート80mmの屈折望遠鏡、三脚を買ったり、パーツを色々と追加して鳥を撮影したのも随分昔になりました。 大学生の頃に購入したフィルムカメラ。もちろんデジタルカメラも使ってきましたが、デジタル時代にこの交換レンズたちを使えないかと工作したのが始まりでした。webカメラも特別なドライバーが必要なくなり、また高画質になりました。素直に?市販のデジタルアイピースという選択が早いのでしょうが、工作することが楽し... 続きを読む
続 RE700X EasyMesh Ethernetバックホール接続可能 9月 27, 2025 公開日: 2025-09-08 RE700X(JP)_V1_1.2.10 Build 20250627 ファームウエアで、RE700Xが EasyMesh Ethernetバックホール接続可能になったことを先日お知らせしました。 RE700X EasyMesh Ethernetバックホール接続可能 9月 21, 2025 ただし、上記バージョンのファームアップ後、Ethernetバックホール接続していない場合、ファームアップ前と異なる動作をするところが出てきました・・?。このあたりについては、再び今後ファームウエアのバージョンアップで対応するのかもしれませんが・・・^^;。 ただ、私が実現したかったのは、Ethernetバックホール接続でしたので、画像のように!実際に有線接続にしました。現在、想定した通りに動作中です。 ネットワーク図を表示させると、有線接続のメッシュディバイスとしてRE700Xを認識していることが確認できます。もちろんオフラインとも表示されません。 もちろん詳細情報でEasyMashを表示させても想定通りの表示となりました。 上記右端、ゴミ箱の左隣のアイコンをクリックすれば、meshデバイスであるRE700Xの設定画面が開きます。 リンク速度1000 Mbps(有線)と表示、管理ボタンから、RE700Xの管理画面を表示させることが出来ます。ちなみにRE900XDとのリンク速度は2500 Mbps(有線)です。外部との接続を1000 Mbpsポートとすることで、2.5 Mbpsのポート回線を内部LAN用に使っているのです。 ケーブルの長さがちょっと長すぎるのが気になりますが、まずは無事完成のご報告まで。 2025.12.21追記 ケーブルを加工してピッタリの長さに^^; 続きを読む
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