台風の後の鳴滝 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 30, 2026 撮影してから少し時は過ぎてしまいましたが、画像は台風が通り過ぎた後の鳴滝の様子です。引っ越してきた頃はともかく、久しぶりに訪れた鳴滝はその水量もあって驚くほどのエネルギーを感じさせてくれました。吉備高原都市のすぐ近くに「鳴滝」はあります。野鳥の観察小屋が整備されていたり、宿泊できるバンガローがあったり、もちろん川沿いを歩く遊歩道も整備されています。水が濁りは、少し残念ですが、自然のエネルギーを間近に感じられる姿でもあります。新緑から濃い緑の季節へ。薊が美しく咲いていました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
吉備高原都市の雪 1月 12, 2026 昨夜就寝前には2cm程積もっていた雪でしたが、朝起きて強い障子越しの日差しからもう溶けたかもと思いながらアトリエの障子を開けると久々の雪景色が現れました。我が家デッキに積もった雪は7cm程度、日の当たった箇所からどんどん溶けていきます。 強い日差しにつられて外に出てみると雲一つ無い真っ青な空 。気温は低く、時折の風に木の枝についていた雪が舞います。 午前9時過ぎ、この日差しなら午後には日の当たるところの雪は溶けてしまうでしょう。 都市内の幹線道路はこんな様子。日が当たっているところはすでに溶けていました。ただし日陰は要注意。凍っているところがあるかもしれません。 さて・・・・・、時間を少し遡って。 この画像は一昨日の東京の朝。宿泊していたホテルの部屋からの富士です。 東京銀座 永井画廊での「現代日本画10人展」グループ展のオープニングに参加するために東京に出かけてきました。東京到着後すぐに神田の得應軒本店さんに久々に顔を出しました。筆のことで相談があったのです。筆や絵の具、墨のことなどお話できた楽しい時間となりました。そして銀座に向い展覧会のオープニングに出席。当日、午後なら私に会えるかもと画廊に来ていただいた方もいらしたとか。私の到着少し前まで待っていてくださった方もあったとのことでしたが・・・。申し訳なかったです。メンバーの絵を見、食事。久々の再開に話の花が咲きました。 その日は宿泊したホテルでぐっすり就寝。目覚めて部屋のカーテンを開けると、連なるビル街の隙間に白い人工物では無い形がみえるではありませんか。なんと!雪をいただいた富士を見ることが出来ました。今回も富士を紹介できました。いつもなら行きの新幹線からの画像をアップ!の予定なのですが、今回はついた座席位置の関係もあり、車中では見ることのみ。撮影は無理だったのです。 この日は、銀座の画廊に終日在廊して大勢の方にお目にかかり、お話することが出来ました。そして聞いた今季一番の寒波襲来ニュース!!。月曜日には岡山にいなければならない要件もあり、新幹線が止まったり、吉備高原の積雪で帰れなくなる可能性もと、日曜日は、美術館など回ろうかと思っていたのですが、朝起きて早々に岡山に向いました。 西からの強い風。新幹線車中からの富士山撮影です。伯備線、瀬戸大橋線に運行中止のニュースが流れます。さて、大丈夫? 昼過ぎに到着した... 続きを読む
RE700X EasyMesh Ethernetバックホール接続可能 9月 21, 2025 本日は表題の件で個人的にスッキリしたので紹介します。私と同じくネット情報を探し回った人もおられるのではないかと思います。 画像は、我が家で現在使っている無線LANの中継機です。しばらく放置していた我が家のLAN Wi-Fi環境を昨年、退職を期に少しは今風?にとアップデートしました。中継機はRE700Xの他にもう一台あり、こちらはRE900XD、決め手は「Ethernetバックホールに対応」の機器だったからです。設置場所に有線で接続したいクライアントがあったのです。 RE700XにもEthernetポートがあり、昨年の購入時には「EasyMesh Ethernetバックホールに対応していませんでした」、一方、ファームウエアのアップデートでEasyMeshには対応しており、ルーターとはWi-Fi接続を使ったEasyMeshを構築することが出来ました。 RE700Xもファームアップで「Ethernetバックホール」もいずれ対応するのではと思っていたのでした。 公開日: 2025-09-08 RE700X(JP)_V1_1.2.10 Build 20250627 なんと!!EasyMesh Ethernetバックホールに対応 との表記が!! 早速、アップデートしてみました。(ネットに未だ導入情報はなく、ちょっと不安ではありましたが・・・・) 上記は、ルーターのEasyMeshデバイスの管理画面 「オフライン」と表示され、これまでの様に表示の「変更」からRE700Xの管理画面へアクセス出来ていたものが出来なくなりました。ルーターのEasyMeshネットワーク表示でも接続されていないことになっています。 直接RE700Xにアクセスして調べると クライアントの数字を見ていただくと分かる通り、接続したクライアントは、ネットにルーターを経由してちゃんと繋がっていました。 この状況は??? EasyMeshではないが、中継機としては繋がっているということなのか? スッキリしない状況だったわけです。 もしや、、、、 Ethernetバックホール での動作が EasyMeshで動く?基本動作設定になったのかも!! ・・・というわけで、壁面コンセントの設置場所からRE700Xを取り外し、LANケーブルで直接ルーターと接続できる場所にを移動させてテスト環境を作り、電源接続... 続きを読む
緑が濃くなってきました。屏風制作 5月 24, 2026 久々にアトリエが片付いたと思ったのもつかの間、突然の仕事が入り、再びなにかと慌ただしい生活になりました。作業机の上にモノが溢れてきました。期限のあるものをまずはと取り組んでいるのですが、久々に行う作業となると勝手が違います。 小さな二曲屏風をいくつか同時進行で制作中です。小さいため本体は軽く、強度もそれほど必要とはならないでしょうから、一旦は、作業も単純化してとも思ったのですが、大学で自分が関わって作った屏風制作マニュアル(大学で書いた紀要の付録に付けました)の実地確認、復習もと記述通りに進めています。 この画像は、作業のはじめに一通りの材料を並べたものです。左中央辺りに木組みが見えると思います。その上下には、胴貼り紙(別名:スキ合わせ紙)をすでに貼ってあり「骨縛り」が終わった状態のものを並べています。今回の作業はこの骨縛りが終わった状態からのスタートです。 胴貼り紙、青紫色に見えるこの紙は、いわゆる再生紙です。昔は新聞紙が何重にも貼られていたり、それよりもっと昔は、証文などの台帳や手紙類、破棄するような版画類など和紙の再利用を行っていたようです。大変吸水性が高く、驚くほど水分を含みます。水分の影響による伸縮性がとても高く、その結果、最初、湿らせた状態で木枠に貼り付けることで、その収縮する力によってこの木組みの四角形がより強度を増す仕掛けです。 金物を使わない骨格、木の骨、竹釘、和紙、糊も含めて自然由来の材料で作業を進めます。 中段の画像はちょうど丁番を作っているところの画像です。右端上部に見られるのはデジカメです。ムービー機能を使って一連の作業を録画しながら進めています。 マニュアル記述で7ページ、骨締めの記述部、丹頂紙の重なりの記述、0.5cmとありますが、5cmが正しいです(訂正)。cmとmm単位記述、cmに統一しようとしたおりのミスのようです。 一つ一つの作業自体は屏風も小さく僅かなのですが、なにぶん水を使う仕事です。糊の乾燥にかかる時間はいかんともしがたく(ドライヤー、ミニアイロンを使って強制的に乾かす方法もあるにはあるのですが・・・)、結局乾燥待ちの時間にこうして記事アップなどをしています。 内容が「日本画ってなぁに?」に被ってしまいました^^; 続きを読む
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