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季節は新緑に 吉備高原都市

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 吉備高原都市の中央部、県道72号線(吉備新線)と国道484号の交差する頭上!十字橋の上から西を向いて一枚撮影しました。遠景の山に見られるような緑のコントラストが美しい季節です。藤の花もそろそろ終わり、これからは山の緑も一つの大きなまとまりになっていきます。 庭(山?)の緑!。葉は生い茂り森のごとく。数年前に枝打ちをして少し小さくしたもののすでに新たな枝が数メートル伸びました。 一昨日の夕方、ダイナミックな雲の動き。高度によって気流の向きが違うのが明らかに。 緑の葉の中に山法師の花が少し大きくなり目立ってきました。鉄線、クレマチスの花が咲いています。薊はこれから、茎を伸ばすところ。

窓からの風景

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 外は雨です。アトリエの窓から南に広がる木立を見ています。芽吹いた緑がアッという間に葉を広げ、淡い黄緑から着実に濃い緑に変化しようとしている様子です。 椿の花がまだ咲いている上部に枝を伸ばした紅葉です。まだまだ新緑!、若葉の色。右手前の白色はブルーベリーの花。この画像は10日ほど前の画像です。最初に紹介した画像で窓右端に見えているのが同じ紅葉です。アッという間に緑色になっているのがわかると思います。 2階、東に向かった窓から見た様子。外は雨、柔らかい緑に包まれた我が家です。 制作が少し落ち着いたアトリエの様子。

macでブルーレイディスクをdata保存用に使う覚書

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今年のはじめ頃、SONYはブルーレイディスク(BD)レコーダー全モデルの出荷を順次終了し、後継機も開発しないという発表がありました。この発表を聞いて、データディスクとして今後のBD使用はどうなるのか?もしかすると、使えなくなるのでは?という漠然とした不安がおきたのです。 私自身、macの通常使用において、すでに光ディスクをデータ保存メディアとして使わなくなっています。しかし、これまでに行った取材記録などのデータを長期保存しているCD-R、DVD-R、BD-Rディスクが無いかといえば、これがあるのです。HDD、SSDなどへメディアコンバートしたものも一部ありますが、物理ディクの安心感?からか、そのまま20年以上放置した取材画像など、今となっては開発によって取材先風景が変わってしまった貴重な資料もあるのです。 昔々の音楽CDのデジタル化なども折を見てやっていますが、気が向いたおりといった具合で捗っていません。BDに限らず(もちろんBDも使える)、新たな光ディスクドライブの確保!を思い立ったのです。DVD-R、CD−Rについては、現在持っている外付けのブルーレイドライブがちゃんと動作しているのは確認しています。ただし、今回そのドライブの製造年、購入を調べるとすでに15年が経過しており、こちらのバックアップ用としての機器!が必要と思うようになりました。 まずは現有機の動作チェック、DVD-R、CD−Rは確認済みです。普段使っていないBD-Rがデータ保存用に使えるかどうかを確認することにしました。 まずは、BD-Rの認識は?・・・うまくいきません。macの標準機能でデータの記録は出来ると書かれたネット情報もあれば、すでにmacOSはBDのサポートを辞めているなんて記事も見ました。ちなみにテスト対象の手持ちBDドライブは、かつてmacで使用できていたはずなのにネットの記事のように動作しません。本当に、appleはOSレベルでのBDサポートをやめたのかと思い始めましたが、まずは、1台、確保しておこうとAmazonで購入したのがmac対応をうたう上記画像のポータブルBD対応ドライブです。 機種は、BUFFALO BRXL-PUS6U3/Nシリーズです。 ちなみに左にある白いケーブルは手持ちのUSB-C(HDD,SDD接続に使われる)ケーブルです。市販のHDD接続用のUSBケーブルが...

山桜が咲きました

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 庭に自生した山桜、今年も咲きました。ソメイヨシノのように花でいっぱいとはならない姿ですが、今年の花付きは良い感じです。 玄関前で咲いていたソメイヨシノはほぼ散りました。道路際の八重桜は、満開まで後少しといったところです。 2階の窓からの眺めです。中央に見えるのが山桜。左手前はコナラの木です。まさしく若葉が出てきたところ、新緑の季節。 6月10日から岡山天満屋で3年ぶりの個展開催予定。カタログ制作の掲載用写真撮り締め切りがあって、少々焦っていましたが、どうにか目処がつきました。今回、退職してしばらく過ぎ、描き込む気持ちと言ったものを再確認出来たように思います。

ミツバツツジの開花

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 桜の季節!と思っていたら、アッという間にミツバツツジが咲き始めました。柔らかな花びら、淡い紫が山の彩りに加わりました。 日当たりは大きく影響しています。開花状況にはまだ差がある様子です。 ヤブツバキの花つきが今年は良いみたい。まだまだたくさんの蕾があります。 白、それも八重の侘助です。こちらも花付きが良い様子。まだまだ楽しませてくれそうです。 ソメイヨシノの花びらが舞っています。山桜も日当たりの良い南斜面はすでに開花。我が家の日陰にある山桜の蕾はまだ硬い様子。 雨、風の予報です。週末は桜吹雪となりそうです。

梅の花 岡山後楽園

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岡山後楽園の駐車場に車を止めて蓬莱橋を渡ってまずは岡アートギャラリーの2人展を拝見、入口脇の梅の花に目が止まりました。朝、出発した吉備高原、我が家はまだやっと蝋梅が開花したところです。道すがら夢二郷土美術館の展示もとも思いましたが、今日の目的は、会期終盤になった岡山県立博物館の企画展示を見るため。夢二郷土美術館訪問は次の機会にと後楽園入口方面へ急ぎました。 常緑樹の緑に加えて、葉を落としていた木々も枝先があきらかに柔らかく感じるようになりました。ちょうど昼前ということもあってか、観光客も少ない様子。 雲がどんどん流れて日差しが出ました。後楽園の入口です。 対面する岡山県立博物館入口。展示をゆっくり楽しんで拝見!!。 博物館前を東に進み、突き当りを左に曲がればこの門が現れます。そのまま道なりに進めば旭川沿いを歩く散歩道にでます。 岡山城を眺めながら東に歩き、月見橋を渡れば次の目的地、林原美術館まであと少し。 サザンカの花がまだ咲いています。画像は椿、よーく見ると開花間近の蕾がありました。(それぞれ紹介の画像はクリックすると大きく表示できます)もうしばらくするとこれら椿の開花、そしてその先は桜!です。川沿いの桜並木も有名です。 林原美術館で開催中の「掌」展を見たいと歩き出したのですが、ふと時計を見ると、思いの外県立博物館で時間を使いすぎたようです。 これでは次の予定に遅れてしまう・・・・慌てて駐車場に引き返しました。 岡山カルチャーゾーン ~ 岡山の芸術と文化に触れる場所 ~  ということで、後楽園、岡山城はもちろんですが、岡山県立美術館、岡山県立図書館、天神山文化プラザ、岡山市立オリエント美術館、岡山シンフォニーホール、ルネスホール等々、、、 このほか、近隣には能楽堂ホールtenjin9、アムスという画材屋さん、禁酒会館、シネマ・クレールがあったり。ふらふらと歩くのが気持ちの良い季節になってきました。

吉備高原都市の雪2月9日

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上記の画像は何に見えるでしょうか?2月9日、吉備高原都市に久々にまとまった雪が降りました。まずは朝、必要なときに車がすぐに動かせるようにと車の雪下ろしをしたのですが・・・・ しばらくして外に出てみるとこのような姿が現れていたのです^^;。これはこれで!楽しい発見!でした。 デッキのテーブルに積もった雪はいまだ10cmを有に超えています。注ぐ太陽光線でどんどん溶けていますが、久々に10cm以上積もりました。 一口に吉備高原都市といいますが、ほんの少しの標高差で積雪はかなり変わるのです。