今年のはじめ頃、SONYはブルーレイディスク(BD)レコーダー全モデルの出荷を順次終了し、後継機も開発しないという発表がありました。この発表を聞いて、データディスクとして今後のBD使用はどうなるのか?もしかすると、使えなくなるのでは?という漠然とした不安がおきたのです。 私自身、macの通常使用において、すでに光ディスクをデータ保存メディアとして使わなくなっています。しかし、これまでに行った取材記録などのデータを長期保存しているCD-R、DVD-R、BD-Rディスクが無いかといえば、これがあるのです。HDD、SSDなどへメディアコンバートしたものも一部ありますが、物理ディクの安心感?からか、そのまま20年以上放置した取材画像など、今となっては開発によって取材先風景が変わってしまった貴重な資料もあるのです。 昔々の音楽CDのデジタル化なども折を見てやっていますが、気が向いたおりといった具合で捗っていません。BDに限らず(もちろんBDも使える)、新たな光ディスクドライブの確保!を思い立ったのです。DVD-R、CD−Rについては、現在持っている外付けのブルーレイドライブがちゃんと動作しているのは確認しています。ただし、今回そのドライブの製造年、購入を調べるとすでに15年が経過しており、こちらのバックアップ用としての機器!が必要と思うようになりました。 まずは現有機の動作チェック、DVD-R、CD−Rは確認済みです。普段使っていないBD-Rがデータ保存用に使えるかどうかを確認することにしました。 まずは、BD-Rの認識は?・・・うまくいきません。macの標準機能でデータの記録は出来ると書かれたネット情報もあれば、すでにmacOSはBDのサポートを辞めているなんて記事も見ました。ちなみにテスト対象の手持ちBDドライブは、かつてmacで使用できていたはずなのにネットの記事のように動作しません。本当に、appleはOSレベルでのBDサポートをやめたのかと思い始めましたが、まずは、1台、確保しておこうとAmazonで購入したのがmac対応をうたう上記画像のポータブルBD対応ドライブです。 機種は、BUFFALO BRXL-PUS6U3/Nシリーズです。 ちなみに左にある白いケーブルは手持ちのUSB-C(HDD,SDD接続に使われる)ケーブルです。市販のHDD接続用のUSBケーブルが...