バッハ:ヴァイオリン・ソナタ、チェロ・ソナタ
グレン・グールドの「バッハ:ヴァイオリン・ソナタ、チェロ・ソナタ」のCDをかけています。昔々、東京に暮らし始めた頃、クラシック好きの友人に勧められ購入した3枚組。DISC1、冒頭のピアノが静かにはじまると、かすかに聞こえるグールドの声ともうなりともつかない響き。ピアノの高まりにつれてこの声がもともとそうであったのではないかと思われる程自然に入って来るヴァイオリン。
東京の街中に暮らしていた時に求め、いくどとなく聞いたこのCD、あのおりの記憶は部屋の中の情景。
そして今、頭に浮かぶのは窓の外に広がる自然。


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