大晦日

今日は何曜日だったけ・・・ ふと気づけば31日 大晦日 年々一年が早くなるとは良く聞いた先人たちの言葉だけれど いつの頃からか私自身も ※画像は夜明けの時、日が昇るところ 今は社会的に大きな変わり目と聞くが 変わり目ではない時というのははたしてあるのか 変化は好むと好まざるとにかかわらず、いつもどこかで起きている もし第二次大戦以後この国に大きな社会の流れ、方向性といったものがあったとしたら、それが変わらずにいられないようなところまでとうとう来たということがあるかもわからない 古いモデル(職種や働き方)のまま、どうにかだましだまし延命してきたような事柄が、とうとう消滅、もしくは否応のない変化を受け入れざる負えない時が来たようだ そんな前世代の尻尾のようなところにいつもいるような気がする ※画像は厚い雲に太陽が隠れる瞬間 はたしてそのおりおり、どうにかすり抜けているのか・それとも・ 説明できることを求めるというか 説明できないことを無視するというか 言葉による共感 「わかる」ということがなによりも求められる時代 SNSは、そんな世界の象徴なのかも ※画像は夕方、層を作る雲、隙間 「表現」に求められるのは何か そもそも「表現」が必要なのか また「伝統」といったものが、本来何であり、またどのようにしてその存在を続けられるのかも、検証を求められるような時というのはすでに終わろうとしている時なのかも 「コンピューターは、長文の読解が苦手」 もちろん長文の読解が苦手な人間も多い 言葉の連なりに何らかの意味を見つけ出すこと 画面に何らかの意味を見つけ出すこと それぞれここにアップした風景を撮影しようと思った時のこと・・ ※画像は西の彼方に姿を隠す太陽 純粋なんてどこにあるかわからないけれど 生き生きとした何かの感じられる そんな何かを定着させる事ができたらと思う ※画像は真夜中、樹木の枝越しに見た満月