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今月の姫路城

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今月は2回姫路を訪れることに 21日火曜日朝、姫路駅ホームから見た姫路城、なんと雪が舞っていました それから一時間を過ぎない内に晴れ間が覗き いつもの場所でセキレイを見ました そして昨日 新幹線は受験の生徒、親御さん 姫路に出来たステンドグラス

アカハラ コゲラ ヤマガラ アトリ シジュウカラ

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アトリエ前の大きなコナラの木の上部で なにやら大きな影が動いたことが気になって デッキに出てみると その瞬間、ぴょんと飛び降りてきました 文句ある?!   てな顔です さて、どちらさまのお子でしょうか?見慣れない顔です 木に登り 野鳥を狙っていたようです 確かにここのところ多くの野鳥が群れて飛んできていました 画像は、シロハラか、それともアカハラ 地面の落ち葉をいつも掘り返しています 不安定な天気 木枯らしが舞ったり 日が照ったり コゲラのドラミングが聞こえます おなじみのヤマガラ この子は若い!感じ^^;です メジロ、セキレイ、エナガ、ジョウビタキ、キジバト、ヒヨドリ、 たまに上空を飛ぶ、猛禽の鳶とか、鷹の種類 もちろんカラスも常連さんです そこに最近になって目だって増えたのがこのアトリ 集団で訪れます 気の弱いのがシジュウカラ いつもヤマガラに追い立てられています しかし今日は違っていました ヤマガラと一戦交えるぞ!と向き合った姿を見たのです 色味の違ったアトリ 月曜日、すごい雨が降ったかと思ったら 夕方には日差しが覗きました 夜中は風の音がしています

冷え込んだ土曜日

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先日の土曜日夕方は、ちょっと無い冷え込み具合でした 日中、雪がちらついたりはしたものの、時には日差しもあり、 部屋の中は暖かかったのですが 夕方、外に出て停めた車のボンネットを見ると・・・ 水滴がそのまま凍る姿です。 降った雪が一度溶け、水滴となった後そのまま凍りついた姿です キレイにドット状、レンズのように固まっていました 夜は、綺麗な満月を見ることができました 翌 日曜日も冷え込みは続き 日陰にはつららが残りました とはいっても、日差しがあれば雪も溶け、 アオジほか野鳥がたくさん姿を見せてくれました

霧の吉備高原都市

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目まぐるしく天候が変わる今日このごろ 少し前、冷え込みが緩んだ日の風景です 濃い霧が一面を染めました 画像は吉備高原都市の中央に位置する”きびプラザ” コリドール これでもかなり遠景が見えている方で 一番ひどいときは20メートル程度の前方も白く霞みました きびプラザから我が家まで約1.5km 霧の中、車を走らせます 普段なら正面に我が家の屋根が見える場所ですが・・・ 見知った道が異なった表情を見せる瞬間です

情報読書という言葉

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少し前、雪のあと撮影 積もった雪が昼の気温で溶け水滴に 冷え込みが水滴をつららに変えました 屋根からの水滴がちょうど落ちるあたり 特徴的な姿が現れました 上を見上げれば・・・ 屋根から垂れ下がった雪、凍りついた先端 つらら しばらく前 本の姿・読書の姿が変わり、「情報読書」という言葉をその姿にあてることで、なんとなくではありましたが、時代の動きのようなものの一つの切り口として理解しようと試みたことがありました 今、大ヒットしている映画に感じる何かしらも あのおりの切り口 さしずめ今回なら「情報映画」なんて言葉をと思ったりします それこそ人様には意味わからん・・・ナンノコッチャ!ではあると思うのですが・・・・ 読者・観客  自分自身、言語化出来る、もしくはある程度確かに「解った!」という具体的な何かを確認出来ること。なおかつ他人とそのことを「自分と同じ」と(明らかにSNSなどを通じて)言葉を交わして確認出来る・・・・ そんな要素がとても大切になったような気がするわけです 以前よりもずっと 世間と呼ばれるような存在が不寛容になったと言いましょうか 個性の時代と言われつつも、変わっていること、人と違うことが許されない社会と言いますか・・ あるいは余裕が無いといえばよいのでしょうか わからないことをわからないままにしつつ 人との違いを楽しむなんてことが難しくなったのかもわかりません ヒットを生み出す一つの手法としてのある種の単純化 オタク文化が一般化、消費される中で、 今回の件は、オタク文化を特徴づけていたような何かしらとその一番遠くに思われた何かを結びつける具体的手段(手法)を見つけ出すことが、ことのほか上手く行った結果(狙ったとおりになった結果)のようにも思ったりするのです

倉敷の街を歩く

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東町に立ち寄り、その後倉敷市立美術館での展覧会を見に歩く 電柱が地下埋設になり、空の見え方が変わりました もちろん街の表情も あえて人が写り込まないタイミングでシャッターを切りました なかなか人影が途切れること無く シャッターチャンスを伺うのも一苦労 ひところに比べて確実に街の賑わいが戻ってきたようにも思います 正面の鶴形山 山が笑う 木々が心なしか姿を変えています 緑の色も柔らかくなった気がします  

王様の椅子 雪

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「王様の椅子」に雪 溶け始めています 道路も白く 日がさしたり曇ったり 再び雪が舞ったり 落ち葉に空気中の水分が氷となって成長 次の日の朝日