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春の日差し、庭の花々。

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甘い香りを届けてくれていたサクランボの花もそろそろ終わり。 今年の春は、いつもより花に恵まれている気がします。色づき、花の多さを感じます。画像は玉之浦椿、たくさんの蕾、色合いも良い感じです。下の画像はレンギョウです。 スノーポールも咲きました。 アセビの花です。 沈丁花に水仙、春蘭、椿もいろいろな種類の花がいっぺんに咲いています。  一冊の本を読み終えるまでにことのほか時間がかかるようになりました。若い頃なら体力任せ、徹夜もいとわず一気に読み終えたものですが、今は就寝前に読んでいる本などページを行きつ戻りつ、自分の理解、内容を確かめるために何度も同じところを読むことになってみたり。どこまで読んだかさえ忘れてしまうのです。 社会の話、経済の話がアートと密接にリンクしていることを自分なりに整理出来た(気がした)本を読みました。・・・・・あれ?読んだ気になっただけかもしれません。トホホ・・・ 春です。

奥津温泉再訪

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 山陽新聞朝刊の連載企画「 吉備悠久 」{1999年5月の山陽新聞創刊百二十周年の特集紙面を飾った「醍醐桜」(新聞見開き二面いっぱいに印刷されました)を契機に、同年7月から隔月で7年間、その後不定期となり、合わせて約10年岡山県内60箇所を紙面一面をすべて使って紹介する連載企画でした。文章を紀田順一郎さんが担当、私がメインとなる絵とカットのスケッチを担当しました。2006年9月掲載までの44箇所がまとめられ、書籍化されています。} 奥津温泉をこの取材で訪れ、歩いたのは、2000年秋の事でした。そして 「奥津渓」 として紙面掲載されたのは、その年の11月。その後、岡山県立森林公園に向かった折など奥津渓を通り、その都度、道の駅へ立ち寄ったり、近いところでは、昨年の「森の芸術祭」もありましたが、ゆっくりと温泉街を歩いたのはその時以来、改めて確認すればなんと!!25年ぶりでした。 訪問当日(19日)は、吉備高原もなんと雪!、我家の庭、車も白く雪化粧です。聞けば目的地奥津では朝、積雪が20cmもあったそうです。案内いただく方と打ち合わせで「どうしようか?」となりましたが、日差しもあり、午後に訪問予定でしたので、雪も一興!と向かうことになりました。 除雪車も出ており、道路は問題なく走る事ができました。 途中、ジェンチョン・リョウさん作品「山に響くこだま」、ヤマセミの姿をちらっと車窓から見て、目的地奥津温泉に到着です。駐車場は雪、!!かなり溶けてはいましたが、水、雪のないところを選ばないと・・・という状況でした。 道路は除雪されていました。画像は「花美人の里」の様子。日は陰り、再び雪が舞っています。 有名な温泉街、旅館を訪ねました。25年ぶりに中に入れば、新鮮な驚きでした。明るく生き生きとする姿になっていたのです。2000年の取材当時も歴史ある老舗らしい姿を十分に感じたのですが、その後に手を入れられた様子、今日的な姿になって生き生きとしていました。 旅館内から見た川面の様子。雪とのコントラスト、格別でした。 秋へ向けて、刺激を受けた一日となりました。

倉敷雛めぐり 大原美術館 児島虎次郎記念館pre

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「第二十二回倉敷雛めぐり 」が行われました。(すでに終了しています)画像は、いつもお世話になっている東町の「はしまや」さんの雛かざりの一部です。倉敷地区の展示は45箇所、たくさんの方が街を歩かれていました。 大原美術館正面の橋を渡ったその先、元中国銀行の建物を使った新たな大原美術館の施設、児島虎次郎記念館がもうすぐ開館(4月3日)します。「倉敷雛めぐり」を訪ねたその日は、児島虎次郎記念館の一日だけのプレオープンの日でした。中に入って展示を拝見。一階の大きな空間、小さな展示室、また壁面の色が印象的な展示室など。エジプトから持ち帰った展示物、もちろん児島虎次郎作品も。中には見たことのない児島虎次郎作品もありました。本オープンが楽しみです。 倉敷民藝館にも久々に足を運びました。素敵な花々が迎えてくれました。 印象は館内が随分明るくなり、展示物が随分見やすくなったように感じました。県立美術館の展示にリンクした柚木作品がお目当てでした。 倉敷民藝館にこんな入口が!!倉敷川からの入口は皆さんご存知かと思います。その入口から突き当りまで進み左手を見ると!、新しい施設とつながるこんな入口ができていました。知らなかった!!!。 そのまま進むと・・・・・ここに出ます。 こんなアングルからみる倉敷民藝館、今まで知りませんでした。 最後は「きび美ミュージアム」の2階から。竹林をこの高さから見る、それも竹の近くから。夕日の時間もおすすめです。

霧の吉備高原都市

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天気予報では、明日あたりから再び冷え込みが来そうとのことですが、いっときの寒さから比べれば随分寒気も緩んだ気がします。今朝、障子を開くと窓の外は深い霧の中でした。 木々も春の準備!、随分柔らかい印象となりました。 敷き詰められた落葉した松葉、枯れ草のクリーム色。散歩の足を伸ばして「きびプラザ」まで。最初の画像は吉備高原十字橋の上から撮影。 床に置かれた制作中の屏風。窓の外は霧。

雪とヤマガラ

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 先日降った雪のおりの一枚 少し膨らみかけたヤブツバキの蕾がまたギュッと締まった感じ それでもなんとなく枝の先は柔らかくなってきた様子 明日からまたしばらく寒波!

大山の姿 蒜山ミュージアム

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吉備中央町の賀陽インターから高速道路を使って蒜山インターまで約一時間と少し、高速を降りて、地道を少し走ると目指したヒルゼン高原センターに到着です。 明日からはまた寒波が来るとのこと、雪に道路凍結・・・県北に向かうのは温かい今しかないと、私にしては珍しく連続(昨日は津山、奈義)で移動しました。 真庭市は吉備中央町と接しています。言ってみればお隣さんですが、蒜山までというとそれなりの距離でした。 上記画像、右前方に見えるのは烏ヶ山でしょうか。そして奥は大山です。 お目当ては、 蒜山ミュージアム どこでなにする? 隈研吾建築資料と蒜山ミュージアムの活動展 です。 雪景色で見るのも一興と出かけました。 昨年秋の 森の芸術祭 アート鑑賞プログラムの記録展示などもありました。 2021年に晴海から真庭・蒜山に移築された CLTパビリオン「風の葉」 上記2枚の画像 隈研吾氏の建築模型などの資料と現代アートを展示する 蒜山ミュージアム「GREENable HIRUZEN」下、内部階段 蒜山の観光情報とサステナブルな暮らしを商品を販売する ビジターセンター 地元のものだけではなくセレクトショップのような品揃え 自転車文化の発信や蒜山高原の自然や文化資源を生かした体験メニュー サイクリングセンター (冬季でお休みでした)

ヤマガラ

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寒さが幾分緩んだ気がします。 日差しの中、ヤマガラがデッキのテーブルにとまりました。 慌ててカメラを用意して撮影 ぶれたりピンボケの中に一枚シャープなのがありました。 アトリエの前、雪の残る山桜にとまる姿 寒いからか丸く膨らんだ姿 デッキのテーブル下。 春を待つコナラ(おそらく)にとまった姿。 目にするシジュウカラ、エナガ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ。 ルリビタキのつがいの姿を見つけて、必死にカメラを探しましたが・・・・残念。